Marie in the Treehouse(こずのまりこ)のノート


by marie-treehouse

カテゴリ:絵画( 6 )

日曜美術館

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今日の日曜美術館は『マリー・アントワネットと二人の画家』。
くわしく知らなかったのでとても興味をひかれました。
漫画『ベルサイユのバラ』にもルブランが登場するシーンがあります。
ルブランの肖像画を観るときは、そのイメージをかさねていました。
マリー・アントワネットとルブランは同い年で
描いているときは二人で歌を歌っていたというエピソードものこっているとか・・・

午後は『イリュージョニスト』を観にシネ・リーブルへ。

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by marie-treehouse | 2011-04-17 21:04 | 絵画

堂本印象美術館

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堂本印象が75歳の時に、自ら設計・設立した美術館だそうです。
ドアノブなど隅々まで印象がこだわったという空間です。
窓からは実際に暮らしていた住居とアトリエが見えました。

そして「この館は神仏や善意に充ちた多くの人びとからの贈りものである」という
印象の言葉がのこっています。
できれば、現在の企画展会期中に もう一度訪れたいです。


・・・入館料 一般は500円で、65歳以上の場合は無料です・・・

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by marie-treehouse | 2011-04-03 13:59 | 絵画

フラスコの花

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なぜだかペンギンが雪の崖を登っている絵だと思っていました。(小さいころ)
ある時、花が入っているフラスコの絵だと聞いてますます好きになりました。

「あっちゃん」という女性がひと晩で描きあげたことのほかは
この絵についてはわかりません。
そのことも、この絵を好きな理由のひとつ。

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by marie-treehouse | 2010-03-21 00:11 | 絵画

たまごの絵

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小学三年生のTくんが新しいバージョンの「あっちむいてホイ」を教えてくれました。
「存在しないー、たまごー、生まれたてー、1才、2才、3才‥」
と歌いながら顔の上・下・左・右を指差します。
あっちむいてホイと同じで指差した方を向くと負けです。
わたしは15才まで進みました(*^^)v

この絵はTくんが描いたたまごの絵てす。
カラフルなたまごから飛び出す恐竜とヤシの木!
夢がふくらみます。
実際はとても大きな絵です。

貝殻のコラージュもワイルドないい感じです!

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by marie-treehouse | 2010-02-18 23:25 | 絵画

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                                               言幸燕さんの作品

真夏の暑い日も、風のつよい日も、言幸燕さんは葉っぱをひろいに行っていた。
きっと自然に色づいた美しいひとつひとつの色に
目をうばわれながら夢中になって集めている。

虫がいても、服がよごれても、おかまいなし!・・・姿が目にうかびます。
その風景自体が物語のようで一枚の絵のようで。
そして、あつめた葉っぱをならべて、
叫ぶ人
矢がつきささった人
風にふかれてちっていく砂男 たちを描く。
彼女からしかうまれないフシギな人たち。
人生を終えた葉っぱたちが
言幸燕さんの手により、新しい生命をあたえられる。

なんだかショッキングで
とてもシンプルで
素敵なことだ と思っています。
元気を出して葉っぱを集めて、そしてならべて
燕さんのの心を自由に表現して、
これからもわたしたちを驚かせてね(*^o^)/\(^-^*)

 
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by marie-treehouse | 2009-11-23 23:37 | 絵画
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音をたてておちる雨つぶ

おちた雨つぶの星のようなかたち

スカートの模様

傘のない女性

この木版画のなかの、
たくましさとたよりなさが同居する
人物に惹かれます。
何かのこたえを探しもとめるとき、
じぶんの心はこたえをすでにみつけているのでは、とこの絵に思うのです。
そして年をかさねるごとに私には『雨やどり』は変化してみえるような気がします。
燕さんは、決してあかるい夢のあるモチーフを選ぶ人ではないのに
作品からいつも はっと目のさめるようなポジティブな力をもらい、
とても不思議なあかるさが心にひろがるのです。

『雨やどり』、いかにも この人らしい作品だと感じながらも、
いつもいつも くだらないことを言ってはずっこけ(笑)
面白いことをしては笑わせてくれるその人が描いたとは思えないワ。。。
と、絵と目が合うたびにオドロキがあるのでしたε=(-ω-)
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by marie-treehouse | 2009-09-23 18:07 | 絵画